ボードゲームで遊ぼうよ?

ボードゲームの紹介やプレイ日記

購入したボードゲーム一覧

2017.8.7 更新
ボドゲが棚に収まりきらないので、所有欲を抑えるためにも購入履歴と簡単なレビュー(☆5段階評価)、遊んだ回数をまとめておくことにした

遊ばないものはどんどん放出していこうね

2017年購入したボードゲーム

タイトル 回数 評価 コメント
1. ドミニオン:帝国 ☆☆☆☆ ドミニオンの新しい拡張。今回はランドマークのみ使用、既存のサプライでもゲーム性が変わって非常に良い
2. ザ・ゲーム ☆☆ 数字カードを昇順降順に出していく協力ゲーム。テストプレイ用に購入。2人プレイ、楽しさがよく分からなかった。次は3人以上で試してみたい
3. SET ☆☆ 場に並んだ図形カードから、あるルールに則った3枚の組み合わせを見つけ出す。過去に何度かプレイしたことがあり、再販にあたって日本語版を購入。昔ほどの感動はなかったが、時間つぶしには丁度良い
4. ラ・グランハ ☆☆☆☆ 農場経営…というより、セットコレクションによる商品出荷ゲーム。ダイスを使ったアクションドラフト、ユニークカードの使い道を考えるのが面白い。もう1回やったら☆5になるかも?(追記)やはりめくり運、ダイス運に左右されすぎるか?名作ではあるが、☆4に留まる
5. 交易王 ☆☆☆ ミニマムな経済ゲーム。基本は手元の商品を入れ替えるか、相場を変えるか。相場は全プレイヤー共通なので、誰かとうまく与するのがポイント。さくっとできる秀作だ
6. ヨーヴィック ☆☆☆ 初期フェルト、倉庫の街のリメイク。順番待ちする競りが面白い。競りゲーにしてはライトなプレイ感だが、主得点源のセットコレクションは種類が多くやや大味な印象。最近のフェルトと比べ非常にすっきりしたゲームだ
7. ノートルダム17 ☆☆☆☆ カードドラフトによるアクション選択。要素は多いが、やることがすっきりしている分、カードドラフトに集中できる。名作。
8. オルレアン:侵略 拡張ボード付き、6つの新しいシナリオで、1人で・2人で・協力プレイなど、既存システムを活用した新しいオルレアンが楽しめる。作者は村の人生を手掛けたブラント夫妻
9. コンコルディア:ガリア/コルシカ 1 ★★★★★ コンコルディアの新マップ。ガリアでは海辺の都市に家を建てないと船がつかえない。コルシカは少人数専用マップ(追記)コルシカ3人プレイ。1時間くらいで終わった。2~3人だとこのくらいの広さが良いね
10. ランカスター マティアス・クラマーのワープレ&エリアマジョリティ。同作者のグレンモアが非常に気に入り、購入。はやくも拡張が欲しいが…国内での入手機会は限られている(追記)TheNewLaws 買いました
11. ロココの仕立屋 ☆☆☆☆ 用途や効果の異なるカードをプレイしてドレスをつくるセットコレクション、からのエリアマジョリティ。小クラマーらしい細かな調整が利いた良作
12. ヴァンパイアクイーン ☆☆☆ ランなし・グループのみの大富豪、弱いカードにちょっとした使い道がある。ずっとアブルクセンで代用していたが、再販で購入
13. ナショナルエコノミー:メセナ ☆☆☆☆ 独立拡張。拡張というよりは続編で、同じルールで中身を一新。新たなに勝利点カードという概念と、相互作用するカードが増えて勝ち方が多様に。カードの価値が全体的に高くなり、気持ち良いインフレ感があるが…プレイ感はどうだろうか?(追記)やったよ。効果は全体的にマイルドになった。特定の条件で効力を発揮するカードが増え、よりカードコンボを楽しめる感じ。好みは分かれるかもしれないけど、前作より好き。
14. キングドミノ ☆☆☆ ドラフト&タイル配置。2人でプレイ。通常の5×5の配置だと使用しないタイルが出てきてやや運が強すぎか?2人専用ルール7×7配置は全タイル使用で非常に好み!4人プレイで全タイルつかうのが良さそうだね。バリアントで次ラウンドのタイルを公開しても面白そう【5/29追記】いやー安定感がすごいね。誰と遊んでも楽しい。遊びすぎて飽きてきたので、ちょっと寝かせたい
15. ランカスター:新たな法 ビックボックスを買うか悩んだあげく、普通に拡張を購入
16. アグリコラ 牧場の動物たち:もっと建物を ☆☆☆☆ フタリコラの拡張。ランダム性が無いこのゲームにリプレイ性を与える。複数の新しい建物から4枚のみを使用する。さて、どうなるか…【5/8追記】正直建物4つ足すだけじゃプレイ感変わらないのでは?と思ってたけど、随分新鮮な気持ちで遊ぶことができた。もうちょっと建物増やしちゃダメ?(笑)フタリコラは拡張をもって完成した気がする
17.オルレアン:商人と陰謀 ゲムマ春で調達。バランスを整え、幅を広げる必須拡張と噂されているが…果たしてどうか?はやくプレイしよう。そんなゲームばかりだ
18.十二季節の魔法使い まさかの再販!はやく届け!ハルケギニアに届け!
19.ハツデン ☆☆☆ そぎ落とされたデザイン、シンプルな数字比べ。だけど、いろんな展開が楽しめそう!もうちょと遊んでから評価しなおしたい。【5/30追記】やはり好みよりは軽すぎる。のだが、グラフィックデザイン抜きにしてもジレンマ量が丁度良く、良いゲーム。ルール説明もすぐできるので、カフェや飲み屋さんでもサクッと遊べそう
20.Twelve Heroes 5 ☆☆☆☆ 12枚のデッキを組んで戦う2人用ゲーム。基本は3か所での数値比べ。食糧供給のシステムが非常に面白い。ドラフトで何度もプレイしたい
21.ブリュークラフターズ ワインでも日本酒でもなく、ビールを作るやつ。未プレイ
22.エルグランデ BixBox 言わずとしれたエリアマジョリティの傑作(らしい)。未プレイ
23.ナヴェガドール ★★★★★ 原語版は所有済み。日本語版も欲しくなり購入。ロンデルの傑作。ボードが美しい
24.パケット・ロウ 謎のお買物ゲーム。頂きモノ。
25.天空の島ラピッタ カードゲーム ☆☆☆ 伝説のゲーム。ワンドロー・ワンアクションでマップ作成&移動、影響力コマの押し出し競りでマップ上にあるお宝の獲得権を奪い合う。冒険はいいぞ
26.カフナ ☆☆☆ カードプレイによるダイナミックなエリアマジョリティ。島に橋をかけ、過半数占拠でその島のマジョリティを得る。橋は当然ふたつの島に架かるのでここでひとヒネリ、さらに相手の橋を崩し崩されで緩急がある
27.ポンジスキーム 自転車操業競りゲーム。借りた金で借金を返す。誰かが破たんした時に一番所持金の多い人が勝ち。非公開の競りにひやひやする?のかな
28.王宮のささやき ☆☆☆ 独特なカードゲーム。能力付きカードを7種類中6種類場に出すことを目指す。
29.ロレンツォ ★★★★★ 正統派ワーカープレイスメント。ワーカーは増えないが、強さが共通ダイスで決まる。カードコンボによるシナジーが病みつきに。オプションルールの指導者カードでゲーム性はガラリと変わる。どちらのルールも面白い。
30.ワトソン&ホームズ ☆☆☆☆ 消去法ではない、正統派推理ゲーム。少人数で遊ぶと、みんなで推理小説を読むのと変わらないので、4~5人程度できちんとボードゲーム部分も味わっていきたい。
31.ル・アーブル:内陸港 ル・アーブルの面影を残しつつ独自システムを導入した二人用ゲーム。ずっと気になっていた所、品薄になったときいて確保
32.アイスクール ドイツ年間キッズゲーム大賞に選ばれたので一度遊んでみたい。合わなければ放出予定
33.イスタンブール 名作と言われながら未プレイ。市場からなくなる前に確保
34.イスタンブール:コーヒーとお恵みを マスト拡張らしい
35.イスタンブール:書簡と証印 そうでもないらしい
36.スチーブンソンズロケット タイムラインで見かけたので入手。クニツィアの株&鉄道ゲー。新版もでるらしい
37.クマ牧場 ☆☆☆☆ 買ってしまったクマー!早取りでインタラクションをつけたパズルゲー
38.ヴォーパルス初版 ☆☆☆☆ どうしても欲しかった。ツイッターで放出した人を見かけたので譲っていただきました。ありがとう。初版なのでコインなどは無地。
39.グレートウェスタントレール  
40.アイル・オブ・スカイ  
41.夏休み大作戦  
                    

2016年購入したボードゲーム

2016年10月までは主宰のオープン会を開いていたため、参加者の好みに合わせて購入した作品も多い

タイトル 回数 評価 コメント
1. カービィのコピとる! ☆☆ HAL研制作のハンドマネジメントゲーム。シンプルながら、ちょっとしたコンボが気持ち良い。ひとり用ルールが充実しており、10段階のレベルが用意されている。2人以上はめくり運の影響が強すぎる
2. ナショナル・エコノミー ☆☆☆ カードのみで表現されたワーカープレイスメント。手札をコストに建物を建てると、得点と自分専用アクションスペースとなる。サンファン+ルアーブル。カツカツの資金繰りが悩ましい。
3. コードネーム ☆☆☆☆ 玄人向けの連想ゲーム。2チームに分かれ、場に並べた単語カードから、複数ある目的カードを予想して当てる。ヒント役のリーダーは複数の目的カードに関わる一単語のヒントを出すのだが…なかなかに悩ましい
4. オルレアン ★★★★★ 袋とチップをつかったデッキビルディング。個人ボードのスペースに対応するチップを埋めてアクション実行、早い者勝ちでマップに家を建てたり、能力強化。ラウンドタイルの効果修正&使う建物を3枚めくりで制限するバリアントでのリプレイがオススメ
5. シラ ちょうどアミティスをプレイしてイスタリが気になり始めた頃に、お値打ち価格でみつけて購入。さまざまな要素があるが基本は競り&投票のゲームのはず
6. 古代ローマの新しいゲーム ☆☆☆ 複数のゲームが入っているため評価が難しいが、最も感動したのはルールブックだ。分かりやすく、それでいて物語のような文体、プレイ感を大きくかえるバリアントルールの提案、これは総合芸術だ
7. アッピア街道 ☆☆☆☆ メダル落とし的アクションギミックを盛り込んだ街道建設ゲーム。ギミックに目がいきがちだが、タイルをつかったリソース管理まわりのルール秀逸。
8. パッチワーク ☆☆☆☆ 2人用のロンデル&パズルゲー。運の要素は一切ない、先は読みづらいためプレイ感は軽い。パズルはもちろんのこと、時間というリソースのマネジメントが非常に面白い
9. シャドウハンターズ ☆☆☆ マルチな正体隠匿ゲーム。カード効果で相手の陣営を探り合い、体力を削って敵陣営を脱落させる。仲良しメンバーと遊ぼう
10. ファイブトライブス:ナカラの魔人 ★★★★★ タイル上にランダム配置されたミープルでマンカラ、終点タイルとミープルの色でアクションが決まる。複数の得点源があり、リプレイ性も高いが、序盤は最善手がいくらでも見つかる、ダウンタイムは長め。個人的にベスト2人、3人まで推奨
11. ファイブトライブス:ナカラの職人 ★★★★★ 拡張。これ以上ダウンタイムを増やすのか!……でも面白いのだから仕方ない、個人的にはマスト拡張。新しい得点源・特殊効果が増える他、通り抜け不可のタイルや山などの移動制限により、むしろプレイしやすくなる
12. エルフェンロード 基本のエルフェンランドの他、拡張としてエルフェンシー・エルフェンゴールドなどが加わっている。未だに基本しか遊んでいないため評価は見送るが、基本だけなら☆☆☆
13. 勝利への道 ☆☆☆ タイルを敷いて道をつくるすごろく。はやくゴールすればいいわけではなく、獲得したタイルに得点・失点がある。初心者向けにと思ったが、やや地味すぎたか?シンプルながらヒネリの利いた逸品。
14. ドブル ☆☆ カード同士に描かれた同一アイコンを早く見つけ出すファミリーゲーム。本気でフルゲームするには体力が必要。こどもと遊ぶと楽しい
15. マイ・ハッピー・ファーム ☆☆☆ シンプルな農場経営。よくある資源管理とセットコレクションで動物に給餌し、得点化。初心者向けのリソースマネジメントに、と思ったが、見た目よりもゲーマーズゲームだった
15. スカル +10 ☆☆☆☆ ブラフゲームの傑作だ。以前なら☆4をつけていたが、最近はあまりブラフゲームが好きではないので☆3に降格。ブラフのわくわく・挑戦のドキドキが手軽に味わえる。(20170426追記)久々にやったらめちゃめちゃ面白かったので☆4に再評価
16. キングイズデッド ☆☆☆☆ ゲーム中8回しかアクションできないガチガチのエリアマジョリティ。一手の重みが凄まじく、競りのような緊張感がある。前回は3人プレイだったので、4人のペア戦もぜひ遊んでみたい
17. キャメルアップ ☆☆ ラクダのレース、初心者でも楽しめる多人数ギャンブルゲーとして購入。毎回ドラマティックな展開が起こり盛り上がる。
18. キャメロットを覆う影 フィギュアを使った多人数協力ゲーム。基本は各スペースでNPCとカードの合計値勝負。キャラクターごとに個別能力があったり、裏切り者要素も。
19. キャメロットを覆う影:マーリンの騎士団 どんな拡張かも把握していない…ボドゲの神様ごめんなさい…
20. ナゲッツ ☆☆ タイルを区切るか、影響力チップを置くかを繰り返し、区切られた枠内の影響力トッププレイヤーが、枠内の得点を総取りする。が、影響力チップはすべて裏向き配置だ。もう少し公開情報が増えると好みに近づくだろう
21. イムホテプ ☆☆☆ キューブを運ぶ建築ゲーム。インタラクション強め、プレイ感はゲーマー向けのコロレット。期待値が高かったか?それほどビビッとこなかった。ルール量のわりにしっかりしたジレンマを味わえる。
22. モンバサ もたもたしてたら日本語版が出てしまったシリーズ。要素たっぷりの2-3時間級経済ゲーム。
23. キャプテン・リノ ☆☆ カードを積み上げるバランスゲーム。結婚式の催し用に購入。子どもゲーム会なんかで重宝する。
24. ダンガンロンパ1・2 超高校級の人狼:MANIAX 有名推理ゲームテーマの人狼、能力ドンパチ系。基本も1回しかやっていないし、今後もやることはないだろう。
25. サンクトペテルブルグ 2版 ☆☆☆ 人物や建物カードを集めていくお買物ゲーム。悪くはないが、単調で地味すぎる。同梱された拡張が未プレイなので、そちらで挽回なるか?
26. 裏切りの工作員 ☆☆☆ 正体隠匿系のゲーム。カードで表現したシャドウハンターズだ。カード情報量が多く、個別能力もあって煩雑だが、固定メンバーで何度も回したくなる魅力がある。
27. ビブリオス ☆☆☆ 前半はドラフト、後半は競り。2人プレイでの評価だが、3人ベストと言われている。競り好きなメンバーで遊べばかなりいい線いきそう。3人でやって再評価したい
28. テレストレーション ☆☆☆☆ お絵かき&お題当てゲーム。爆笑必須の鉄板パーティーゲームだ。一度も得点をつける正式ルールでやったことがない。
29. ロールフォーザギャラクシー ☆☆☆☆ ダイスじゃらじゃら建築ゲーム。一斉公開によるアクション選択、ダイスのリソース管理、能力コンボと非常に華やかで始終楽しい。
30. デウス ☆☆☆☆ カードコンボによる拡大再生産。モジュラーボードで家を建てて陣取り。ここら辺のワードにピンと来るならドハマリできるはず。手札運は強め。ルール量の割には系統だってスッキリした印象。
31. 村の人生:港町 ★★★★★ 旅アクションをまるごと航海に置き換える。船長を雇い、船に積み荷するリソース管理・航海先の報酬でプレイ感は随分かわる。さらに、「人生の目的カード」がプレイの指針を示す。安定感のある良い拡張だ。
32. ギャンブラー×ギャンブル! ☆☆ 裏向き一斉公開、カードでやる指スマ。ゲーム会参加者さんの要望で購入。やはり読み切れない
33. オー・マイ・グーッズ! ☆☆☆ 人事尽くして天命を待つ拡大再生産の引きゲー。1回目は?だったが、2回目以降は勘所が分かって楽しめた。
34. ズーロレット ☆☆☆☆ ボードを使ったコロレット?いやいや、コインを使ったアクション、檻の入替え、他プレイヤーと動物の売り買い、コロレットの理不尽さを払拭した秀作だ。公開されたミニ拡張を使うとなお良い。
35. コンプレット +10 ☆☆☆ すっきりしたストリームス、よくある昇順ならべなのだが…木のタイルが気持ち良い。非公式の連続手番バリアントならゲーマーにも◎
36. ピクトマニア ★★★★★ テレストがファミリーなら、これはゲーマーズお絵かきゲーム。紛らわしい題目を描きわけるため、緻密さよりもどこに焦点をあてるか?が重要。つまり"違い"を示す逆コードネームだ
37. ルイス&クラーク探検隊 ★★★★★ デッキ構築するレースゲーム。ちょっとしたワープレも。カードはすべてユニークで、ダッチオークションにて収集。ある周期で資源を使い切らねばペナルティ。拡大しすぎない再生産というバランス感覚が新しい
38 .コンコルディア ★★★★★ ロンデルじゃないゲルツ。美しいボードに家を建てていく拡大再生産。デッキ構築はアクションバランスを決めると同時に、カード枚数による掛け算の得点源となる。惚れ惚れする完成度
39. コンコルディア:サルサ ★★★★★ マスト拡張。オールマイティ資源の塩が追加、さらに個別能力タイルで新しい展開が生まれる。
40. バルーンチャレンジ ☆☆ ルールが気になっていた所、フリマで発見し購入。基本のジレンマが分かりやすいバーストゲームだが、ボーナスコインまわりのルールがややごちゃつく印象。絵がとてもかわいい。
41. 地獄の釜 ☆☆☆ タイルめくりのバーストゲーム。思わぬ展開に盛り上がる。バックブースト付きなのでどんどん挑戦しよう。収束性がやや気になる。
42. 陰謀 ☆☆☆ 能力付タイルでマジョリティ。過去にプレイし、探していたところフリマで発見。タイルを裏向きに伏せるたび、他者の悪意に一喜一憂。思い出補正で☆3
43. 似顔絵探偵 ☆☆☆☆ モンタージュの手法で犯人を当てるメモリー系協力ゲーム。数ある犯人カードの中から1枚をえらび、探偵役以外が記憶し、特定のパーツについて探偵へ伝える。探偵はそれを聞いて似顔絵を描き、犯人を当てる。テキトーなこといっても結構あたる
44. スカルキング ☆☆☆☆ 特殊カード入りウィザード。よーほーほーのビッドで初心者から経験者まで楽しめるトリテ。
45. アメリゴ ☆☆☆☆ フェルトの大航海ゲーム。テーマだけでなく箱もデカい。フェルトらしく様々な要素が絡みあっているが、タワー&カラーキューブをつかったアクション選択でマイルドな印象に。
46. アグリコラ:牧場の動物たち ☆☆☆ いわゆるフタリコラ。畑部分はなく、運の要素も一切ない。さくっとワープレを楽しめるが…数回やるとやはり飽きる。拡張がほしい
47. 世界の七不思議 デュエル +10 ★★★★★ 2人用のドラフトゲーム。ドラフトといっても手札はなく、盤面に並べられたカードを交互に取って使用する。公開情報が多く、世界の七不思議よりも遊びやすい。バトルラインに匹敵する2人用の傑作だ
48. カヴェルナ ★★★★★ 役職カードがないアグリコラ。代わりに部屋タイル&探索で戦略を多様化している。リプレイ性重視の人間なのでランダム要素の少なさが気になるが……そこは戦略の幅でカバーされるだろう。今の所★5を付けざるを得ない。
49. 王と枢機卿 ☆☆☆☆ シンプルなエリアマジョリティ。1度5人で遊んでヒドいゲームだなと思ったが…3人用と聞き再度プレイで評価を改めた。4,5人用のマップがあったら良いなあ。ボードもルールも美しい
50. ブルゴーニュ ★★★★★ ダイスを使ったアクション選択。2つのサイコロに翻弄されながら、その時その時の最善手を手探りする。僕のなかではフェルトの代名詞。非対称の個人ボードも味がある。拡張もはやく試したい
51. セブンワンダーデュエル:パンテオン ☆☆☆ 拡張。特殊なチップ獲得で、特殊効果カードを獲得だが……ちょっとごちゃついて、持ち味のスマートさがなくなった。戦争や科学に特化しやすくなったのはいいね。非常に惜しい。
52. 9マス将棋 ☆☆☆ その名の通り、3×3マスで遊ぶ将棋。いくつか決まった初期配置があり、勝敗は決まっているなか最善手を探る。これから将棋を学ぶ人にはもちろんおすすめ、中級者も唸る奥深さがある。
53. テラミスティカ ★★★★★ マップに家を建てていくタイプの拡大再生産。膨大なルールにややこしい細則もあるが、一度遊んでしまえば基本ルールは頭に入る。さらに種族別の能力があり、リプレイ欲をかきたてる
54. テラミスティカ:氷と炎 ★★★★★ さらに種族を増やし、強力な能力で既存種族を蹂躙する。新マップはバランスが良く、基本的にはこちらを使うことになるだろう。
55. ナインタイル ☆☆☆ 裏表にアイコンが描かれた9枚のタイルを、お題通りに並び替える。もちろん、裏表を入れ替えながら。うまくいくときはいくし、そうじゃない時は永遠にできない。見た目以上に面白い
56. 八分帝国:レジェンド ☆☆☆ 八分帝国の独立拡張。4枚両面のモジュラーボードと、個別能力カードなどのミニ拡張がいくつか同梱。8分とはいかないが、サクッと遊べるエリア移動&マジョリティゲーム。
57. くだものあつめ フルーツパフェ ☆☆☆☆ マンカラ・セットコレクション、くだものあつめの拡張。特殊能力による盤面操作や妨害要素、勝利条件追加で足きりなど、より戦略的なゲームに。良拡張。
58. フォー・セール ☆☆☆ 二段階競りのパーティーゲーム。まずは数字カードの手札をハードパスで競り、後半は獲得した手札で裏向き一斉公開の得点競り。前半の競りは何かしら必ず手に入るし、後半は棚ボタも。ゆるい競りゲー。
59. ニッポン:明治維新 ★★★★★ ワーカープレイスならぬ、ワーカーリムーブメント。工場による拡大再生産とタイル取得で得点倍率を自分で決めるシステムはナヴェガドールを彷彿させる。商品出荷によるマジョリティ争いが非常に熾烈。これが楽しめるならオススメだ
60. tri 酔狂倶楽部 ☆☆ 元ネタに忠実なTCGライク2人用カードゲーム。カードはすべてユニークで、元ネタ画像とコメントがあり、デザイナーの愛が感じられる。基本は先手有利だが、カード効果の妙で逆転勝ちすると非常に気持ちが良い。
61. クイズいいセン行きまSHOW!恋愛編 ☆☆ ○○は何%でしょう?といったお題に対して、全員がフリップに数字を書き、全体で真ん中の数字になれば得点。これは恋愛編なので、恋愛にまつわるお題が用意されている。そのうちお題大喜利が始まる
62. ナヴェガドール ☆☆☆☆ ロンデルシステムをつかった航海ゲーム。航海ゲームといいつつ、航海で突き進む必要はない。さまざまな得点源が用意されており、商品価格などの相場を見ながら各自ルート取りを行う。
63. ヴァス・シュティッヒ ☆☆☆☆ 手札構築型トリックテイキング。手札のドラフトで非公開の切札を予想したり、達成目標をタイルで選んだりと、非常にボードゲームらしいトリテ。
64. 銀のタロット ☆☆☆☆ ドラゴンクエストモチーフのトリテ。基本は1枚10点だが、毎ラウンドごとに取ってはいけないペナルティカードが指定される。4スート9ランクと枚数も少ないため、トリテ初級者にもおすすめだ。
65. ニエット! ☆☆☆☆ 切り札や得点倍率をドラフトで決めるトリテ。ドラフトといっても消去法で、順番に適用したくないルールを消去していく。残ったものが共通ルールとなる。トリテの基本がすべて学べる。
66. ハギス ☆☆☆ 特殊な役がある2人~3人用大富豪。ボムと呼ばれる切札の使いどころがゲームのキモだ。
67. プエルトリコ:DX ☆☆☆☆ 言わずとしれた拡大再生産の名作。手番プレイヤーがやりたいアクションを全員共通で行うのが特徴的。このシステムにより、手番順が非常に重要。同レベルの習熟度メンバーで遊ぶことを推奨する。
68. ボトルインプ ☆☆☆☆ すべてユニークランクのトリテ。3スートしかないため、ボイドは作りやすい。特徴は悪魔の壷。ある条件で壷を受け取ると弱いカードで勝利できるが、最後に壷を受け取ったプレイヤーは必ずマイナス点となる。
69. キーフラワー ☆☆☆☆ タイル配置の拡大再生産。タイルは競りで獲得し、アクションスペースや得点源となる。特徴的なのは競りとワープレが並行で進む点で、どちらもコストはミープルだ。さらに、1枚のタイルには1色のミープルしか使用できない。つまりトリテでいうマストフォロールールがある。
70. キーフラワー:商人たち 未プレイ
71. キーフラワー:農夫たち 未プレイ
72. トランプ、トリック、ゲーム! ☆☆☆ 狩猟をモチーフとしたトリテ。全4ラウンドで、ラウンド毎に獲得できるトリック数が決まっている。獲得したカードをそのまま次の手札にするという合理的で斬新なシステムだ。
73. ペッパー ☆☆☆ 多人数でも遊べるパーティートリテ。各スートの最弱カードを最後まで持っていると失点。これらのカードは、一度獲得しても再度場に出すことができる。誰かの手札が尽きるまでに、最弱カードを押し付けよう!
74. カップル危機一髪 ☆☆ モノスートのトリテ、というと警察につかまるだろうか?1順で数字カードを1枚ずつだし、最大の人がプラス駒、最小の人がマイナス駒をラウンドカードに書かれた個数分受けとる。これを繰り返し、駒がプラマイゼロになることを目指す。
75. ブラックスパイ ☆☆ 黒いスートを避けるハーツ。特に黒の7は取ってはいけない。うーん、ごちゃごちゃしたハーツ、といった印象。
76. ポーションエクスプロージョン ☆☆☆ 落ちゲーのギミックをビー玉で再現したパズルゲーム。獲得したビー玉をセットコレクションで得点化。得点化したら、一度だけ特殊能力が使える。見た目も華やかでウケが良いゲーム。
77. ダイアモンド(トリテ) 宝石をあつめるトリテ。トリックを取った時&ボイドでアクションが可能。スートによって可能なアクションが異なる。宝石を手元に置いたり、他者から奪ったり、倉庫にいれたり(得点2倍&奪われなくなる)。切り札がないため、ハンドによってはボロボロに。宝石コンポーネントが美しい
78. カラヤのスルタン 未プレイ
                   

2015年以前に購入したボードゲーム

タイトル 回数 評価 コメント
                    

売却済み

タイトル 評価 コメント
ホビットの冒険 ☆☆ 非対称トリテ。獲得カードの分配でサバイバルチーム戦。まさかのワレス。トリテとしてはテンポが良くない
ギャングスターパラダイス ☆☆☆ 固定メンバーで遊ぶのが楽しい。交渉が自由すぎる。「裏切りの工作員」で満足してしまった。
ロード・オブ・スコットランド ☆☆ 面白さがよく分からなかった。説明書に致命的なエラッタがある
フラックス ☆☆ まあね。
KYOTO ☆☆ テーマは好き。クニツィアなのでしっかりとしたジレンマはあるが、引き次第
ジェンガ エクストリーム ☆☆☆ プレイ時間よりセットアップ時間が長い
K.O.HEROES ☆☆☆ ゲームボーイちっくなグラフィックが魅力。中身はおばけキャッチ。おばけキャッチで良い
ダンジョンレイダース ☆☆ システムとテーマが合致した、面白さの分かりやすい裏向き一斉公開。なのだが…ストレートすぎた
ロッカクラシック ☆☆ オシャレトランプ。おしゃれを卒業した
ゴッツ・ギャンビット ☆☆☆ 能力付きウノ。過去に何度も遊んだ。能力ゲーなのに能力を使わないプレイが安定する
セイムワン ☆☆ 手番外に割込み可能なウノ。めまぐるしい
ゴー・ダッ・チーズ ☆☆☆ 独特なプロットゲーム。システム・ジレンマに感心した
クク21 ☆☆ 運命に身を任せるゲーム。ニャーと言い過ぎて飽きた
キルDr.ラッキー カードゲーム ☆☆ 下家を絞る。見誤って負ける。独特なシステムだった
ルッカ・チッタ ☆☆☆ 良く出来たカードゲーム。煩雑なのでボードでやりたい
ブラインド・ミトス ☆☆☆ ボードゲームとTRPGの中間。面白いのだが、やる機会が見当たらず放出
ナイトクラン ☆☆☆ 3すくみを取り入れたマジョリティゲーム。非常に良い雰囲気。初版は緑と黄が見分けづらい
クトゥルフ・レルムズ ☆☆☆ クトゥルフテーマのデッキ構築ゲーム。面白いのだが、コンボ時の処理が煩雑すぎる。
ナゲッツ ☆☆ 公開情報がもう少しあると好み
バルーンチャレンジ ☆☆ 分かりやすいジレンマで、ほど良いバーストゲーム。ビギナーに遊んでほしい
王への請願 ☆☆☆ ダイスセットコレクションで能力拡張。思考するのが楽しい。見通しが良すぎる
王宮のささやき ☆☆☆☆ ドイツ語版。売れたので日本語版を買う
動物たち夜のオドロキ 台湾の人狼系。正体隠匿は顔色伺いより、カード効果等でちゃんと情報が明かされるものが好み
クイズいいセン行きまSHOW!恋愛編 ☆☆☆ 女の子とやりたいがやる機会がない
ギャンブラー×ギャンブル ☆☆ 指スマ。盛り上がるが、読み切れない
海底探検 ☆☆☆ ゲームの勘所が分かってくるとスリルが薄れてしまった
ダンガンロンパ人狼 ☆☆ 遊ぶ機会に恵まれず放出